秋分の日2018年はいつ?意味や由来は?まつわる食べ物ってあるの?

 

「秋分の日」で有名な「秋分」は、季節を表す二十四節気の一つでもあります。

秋分とは一体いつのことで、どんな意味があるのでしょうか?

また、この時季に旬を迎える食べ物はどんなものがあるのでしょうか?


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2018年の秋分はいつ?

2018年の秋分は

2018年 9月23日(日)です。

ちなみに、今後数年の秋分(予測)はというと・・・

2019年 9月23日
2020年 9月22日
2021年 9月23日
2022年 9月23日
2023年 9月23日
2024年 9月22日

となります。

「秋分」という言葉に意味がある

秋分の日の「秋分」とはどういう意味なのでしょうか?

 

秋分とは、旧暦で使用されていた二十四節気(にじゅうしせっき)の一つで、太陽が真東から出て、真西に沈むため、昼夜の長さがほぼ等しくなる日です。

二十四節気では、1年を太陽の動きに合わせて4等分(冬至、夏至、春分、秋分)し、さらにその間で4等分(立春、立夏、立秋、立冬)しています。

そのうちの一つが秋分ですね。

 

秋分の日は秋彼岸の中日

毎年、春分と秋分を中日として、前3日、後3日、合計7日間を「彼岸」といって、ご先祖様を供養する期間になります。

この7日間のうち、初日を彼岸入り、春分の日あるいは秋分の日を中日(ちゅうにち)、最終日を彼岸明けと言います。

仏教の世界では、私達がいる「この世」を「此岸(しがん)」、仏様がいる極楽浄土「あの世」を「彼岸」と言い、極楽浄土は西にあるとされています。

そのため、真西に太陽が沈む春分と秋分の日は仏様の世界へ通じやすい日とされ、此岸と彼岸が最も近づく日とされているのです。

そのため、もともとのお彼岸は、仏教者が、自分が極楽浄土に行く為に悟りを開けるよう仏道に励み祈りを捧げる日とされていました。

 

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秋分の日(=お彼岸)に食べる食べ物


秋のお彼岸には、今を無事に過ごせることに感謝し、敬意を表してご先祖様へ線香、お花とともに「おはぎ」をお供えします。

春のお彼岸の「ぼた餅」秋のお彼岸の「おはぎ」は全く一緒の食べ物。

なぜ呼び名が違うのか?その理由は諸説ありますが、18世紀初頭に出版された百科事典「倭漢三才図絵」には、「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」とあり、ぼた餅は春の花である牡丹、おはぎは秋の花である萩にちなんで命名されたという説が有力です。

 

 

秋分の頃の旬の食べ物は?

  • まつたけ(松茸)


国産の松茸は9月から10月にかけてが旬ですが、収穫量が少ないので、近年では韓国や中国、カナダなどの輸入品が多くなっています。

でもやはり、国産品の姿、味、香りなどの品質には及びません。

 

  • さんま(秋刀魚)


秋の魚と書くほど、秋を代表する魚ですね。

秋刀魚の代表的な食べ方は、身を丸ごと焼く「塩焼き」。
焼いているうちに余分な脂は落ちて、しかも内蔵の苦みがあって美味しく食べられるので、大変人気があります。

 

 

秋分の意味 まとめ

秋分の日は祝日なだけに、毎年の日にちを決めるのに手間がかかるんですね。

また、秋のお彼岸シーズンでもありますから、普段なかなか行けないお墓参りをする良いきっかけにもなりますね。

関連記事ほかの二十四節気についてはこちら!
秋分の後
秋分の前
 
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