かかとひび割れにおすすめのクリームは?正しい塗り方で早く治す!

 

かかとのひび割れ・ガサガサに1年中悩まされている方も多いですね。

原因は乾燥なので、保湿クリームでしっかりと保湿ケアをしましょう。

どんなクリームがおすすめなのか?また、塗り方によっても効果が全く変わってきますので、正しい塗り方もマスターしておきましょう。


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かかとのひび割れケアには保湿クリームを

皮膚は皮脂腺から微量の脂を出して油膜を張り、乾燥から皮膚を守っているのですが、かかとにはその皮脂腺がほとんどありません。

そのため、代わりに保湿クリームを塗って皮膚の乾燥をカバーしてあげることが大切なんです。

おすすめは、ビタミンEや尿素配合のクリーム。ビタミンEは血行を促進してくれますし、尿素は角質をやわらかくし水分保持量を増加させてくれるので、かかとケアには最適。

 

旅美人【かかとつるつるクリーム】


硬くなったかかとを柔らかくする尿素と、潤いを与える海洋性コラーゲンを配合。

無香料・無着色・無鉱物油の低刺激処方なので、お肌の敏感な方でも使いやすいと評判です。

塗ったあとにベタつきが少なく使いやすのも高評価。

 

トプラン【薬用かかと用クリーム】


かかとを柔らかくする尿素のほか、桃葉エキス、米ぬかエキス、アロエエキス、スクワラン、ホホバ油など、保湿サポート成分をたっぷり配合。
しっかりとかかとになじみ、やわらかく、すべすべに保ちます。

こちらも無香料、無着色なので比較的安心ですし、コスパが良いので人気です。

 

ユースキン【ユースキンA】


4つの有効成分(ビタミンE、グリチルレチン酸、dl-カンフル、グリセリン)と2つのうるおい成分(ヒアルロン酸ナトリウム、ビタミンC)により、ガサガサを治しながらしっかり保湿するクリーム。

塗った直後は少しベタつきますが、しばらくすると浸透してサラサラになります。

全身に使えるので、かかとのついでにすねや手のカサカサもケアしちゃいましょう。

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フタを開け閉めする手間もなく、清潔に使えるポンプタイプもあります。

 

かかとにうっとりするくりーむ


ホホバ油・スクワランオイル・ヒマワリ油の保湿成分が、ひび割れなどの角質をやさしくケアします。

合成界面活性剤・合成防腐剤・香料・着色料不使用、、天然成分100%で作られているので、どなたでも安心して使用できます。

べたつかなくて、かかとに塗るとサラッとツルツルになるので、楽天市場のフットケアランキングでも1位を獲得するほどの人気。

使用感が良く、安心成分なのにしっかり作用するクリームを求めている方におすすめ。

 

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かかとひび割れクリームの正しい塗り方は?

かかとは皮膚の層が厚いため、クリームをただ単に塗っても成分がなかなか成分が奥まで届かないんですね。

クリームの効果をしっかりと引き出すには正しい塗り方でケアすることが大切。

 

  • 1.お風呂に入って洗浄と水分補給
  • お風呂に入ることでかかとに適度な水分が補給され、皮膚が柔らかくなり、クリームが浸透しやすくなります。

    そして、しっかり洗ってクリームが入っていきやすい状態を作りましょう。

    洗った後は石けん成分をしっかり洗い流すことも忘れずに。

 

  • 2.お風呂上りに水分を拭き取る
  • お風呂から出たらタオルでかかとの水分を拭き取ります。

 

  • 3.すぐにクリームを塗る
  • お風呂上がりは乾燥しやすいので、かかとから水分が逃げる前に、時間を空けずにクリームを塗りましょう。

 

  • 4.かかとケアクリームの塗り方
  • たっぷりのクリームを、皮膚のしわやひび割れの溝に埋め込むように、溝の方向に沿って指で刷り込みます。

    クリームを溝に埋め込むことで、成分がより浸透していくのです。

    最後に、残ったクリームをかかと全体に馴染ませます。

 

  • 5.靴下を履く
  • クリームを塗ったら靴下を履くことで保湿成分が肌に浸透しやすくなり、より高い効果が期待できます。

    靴下を履いたまま寝れば、寝ている間もかかとの保湿ができますよ。

 

 

クリームを塗ってもダメなときは?

保湿クリームをしっかり塗ってケアしているのになかなか治らない場合は、角質が厚くなりすぎてしまっているのかもしれません。

そういう時はまず角質を取るケアをしましょう。

かかと角質削りについてはこちらの記事でまとめています。
>>かかとのひび割れを早く治す方法は?

ただし、どんどん取れるからといって、削りすぎには注意しましょうね。

 

 

かかとのひび割れクリーム まとめ

かかとのひび割れは、進行すると痛みや出血が出てきます。

症状が進行する前に、保湿クリームでしっかりケアしてスベスベかかとを目指しましょう!

 

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