エプソムソルトの使い方は?量や入浴方法、副作用について

 

海外セレブが使っていたことから一気に有名になった【エプソムソルト】の入浴。

お風呂のお湯に混ぜるだけで簡単なのですが、正しい量や入浴方法でないと、効果が出にくかったり、逆に悪影響が出たりもします。

そこで、これからエプソムソルトを使う方に、正しい使い方をご紹介します。


スポンサーリンク

 

エプソムソルトの使い方、入浴方法

【基本となる使い方】
エプソムソルトの効果を十分に味わうなら、使用量と入浴時間、温度がポイントになります。

正しいエプソムソルト入浴のしかたを見ていきましょう。

 

  • 1.ぬるめのお湯(38~40℃)を張る
  • エプソムソルトの影響ですごく体が温まりますので、ぬるめにします。

    普通~熱めのお湯でエプソムソルト入浴すると、すぐに体が温まり、汗ダラダラになって、早く出たくなってしまいます。

    汗をかくので、入浴前にコップ1杯の水を飲んでおくと良いでしょう。

 

  • 2.使用量は濃度が0.1~0.2%になるように

エプソムソルトは水に溶けやすいので、直接お湯に投入してOKですが、濃度は最低でも0.1%ないと、せっかくの効果を感じにくいのです。

0.1%濃度=お湯150Lに対し150gのエプソムソルトを加えるのが最低ライン。

ご家庭によってお風呂の大きさが違うので、湯量の確認をしてください。

標準的な浴槽で160Lから180Lですので、面倒な時は「200gのエプソムソルトを入れる」と決めておけば間違いないですね。

溶かしてもお湯に色もニオイもつきません。

 

  • 3.入浴時間は15~20分間
  • 湯船に浸かっている時間の目安は15~20分間。
    発汗作用と温浴効果が高いので、長湯は体力を消耗してしまいますので控えましょう。

    お風呂を出る直前の上がり湯(体に付着したエプソムソルトをシャワーで洗い流す)のは不要です。

 

  • 4.入浴後は水分補給と休息を
  • たくさん汗をかいているので、入浴後はしっかり水分補給を。でも、お酒はダメですよ。
    そして、ゆっくりと体を休めましょう。

 

エプソムソルト入浴の頻度は?

毎日エプソムソルト入浴するのが理想的。

でも実際にやってみると、結構コストもかかるんですよね。1回で200gも使いますから。

かといって、たまにやるだけではせっかくの効果も半減してしまいます。

エプソムソルト入浴は「継続する」のがポイント。

ですので、初めての方は、最初の1~2週間は毎日使用しますが、様子を見ながら、週3回くらいでも続けるのがいいかなと思います。
これだけでもデトックス効果はありますよ。

 

スポンサーリンク

 

エプソムソルトの使い方【部分浴もOK】


足湯として使用する場合は、桶のお湯(約10L)に対しエプソムソルト30~40gを溶かして15分~20分浸してください。

ネイルアートをする前にエプソムソルトで手足を部分浴すると、手や足の爪の角質化した部分が除去でき、ネイルアートがきれいに仕上がりますよ。

 

 

エプソムソルトの使い方【角質落とし】

皮膚がカサカサしているところや、かかとの角質化した部分に、溶かしていないエプソムソルトを手に取り、直接マッサージすると、スクラブ代わりになってカサカサ下部分を取り除くことができます。

 

 

エプソムソルトの副作用が心配。追い炊き風呂はOK?

エプソムソルトによる悪影響や副作用はあるのでしょうか?

まず、お風呂の浴槽を傷めたり、追い炊き機能を傷めたりすることはありません。
ですので、24時間風呂、循環式風呂でも使用できます。

また、基本的に穏やかな成分なので、敏感肌の方でも問題なく使用できます。

ただ、飲むのはおすすめしません。下痢を促す成分なので。

残り湯を洗濯に使う場合もOKです。無色無臭です。

 

こちらのメーカーなら、国内の厳しい品質管理で作られた、純度の高いエプセムソルトなので安心して使用できますよ。



ドラッグストア等ではなかなか販売していないので、通販が便利。アマゾンよりも楽天市場のほうが少し安いです。

>>シークリスタルス【エプソムソルト】は楽天市場がお得

 

 

エプソムソルトの使い方 まとめ

無色無臭で扱いやすく、お風呂も傷めないから気軽に使える入浴剤。

アロマを入れたりして自由にアレンジもできるのもエプセムソルトの魅力。

効果的な入浴方法で、手軽に美肌と健康を目指せますよ~。

関連記事 エプソムソルト入浴でどんな効果があるのか?
>>エプソムソルトはダイエットに効果なし?本当の効果とは?

 

スポンサーリンク

コメントを残す