潮干狩り無料の神奈川県横浜市の海の公園行ってきました!

海の公園

無料で潮干狩りができる海の公園

気温も温かくなってきて、外で遊びたくなる季節になってきました。

春のレジャーとして人気のある潮干狩りに行ってきましたので、レポートします。

場所は神奈川県横浜市にある「海の公園」という、無料で潮干狩りができるスポット。

千葉県にある三番瀬とか、金田海岸、牛込海岸などは、貝を放流しているのでたくさん採れるのですが、入場料がかかります。

でも、この「海の公園」は、天然のアサリが自然繁殖していて、無料で遊べるというありがたいスポット。


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潮干狩りに必要な道具の準備

まずは行く前に道具を準備します。

熊手 貝を入れる網
バケツ クーラーボックス
保冷剤(時期や持ち帰る時間による) レジャーシート(荷物を渚に置くため)
ビーチサンダルか靴下か長靴 半ズボン(長靴の人は不要)
帽子(風があるので、あご紐付きがベター) 袖がまくれる長袖シャツ(日焼け対策)
タオル ビニール袋(砂等で汚れ物を入れる等)
軍手(素手でやると爪に砂が入ったり手が傷つく) 日焼け止めクリーム
絆創膏(怪我したときに) 着替え(濡れた時)、上着(寒い時)
空のペットボトルやポリタンク(砂抜き用の海水を持ち帰る) 飲み物(水分補給用に)

このくらいでしょうか。

あと、使わない人もいますが、私はザル的なものを持っていきます。
貝を採る時、手探りではなく、ザルの上に砂ごとドバっと乗せて、砂金を採るような感じで海水でふるいにかけると、
貝だけがザルの中に残るという手法です。
海の公園は空っぽの貝殻が結構多いので、手探りだと空振りが多いんですよね。

 

 

海の公園で潮干狩り開始

当日は干潮が昼の12:40なので、11:30ころからスタート。

ゴールデンウィーク前の平日なので、「海の公園にしては」空いてるほうでした。

渚につくと、潮干狩りしてる人が、海に向かって右半分(南側)に集中しています。
左半分(北側、八景島に近いほう)はガラガラという感じ。

まあ、南側のほうがいっぱい採れるんだろうなと思いましたが、混んでいるのも嫌なので、真ん中あたりでやることにしました。

干潮を挟んで前後1時間が一番潮が引いているので、13:30くらいまで、2時間頑張りました。

潮干狩りのアサリ



採れ高は、約600gです。ボンゴレとみそ汁くらいはできるかな。

ゴールデンウィーク前だったので、採り尽くされている感じはなく、比較的大きいサイズが揃いましたよ。

快晴で少し風もあり、気持ちよかったですが、水はまだ少し冷たいですね。

 

※6月にも海の公園へ潮干狩りに行きました。
>>関連記事:6月の海の公園での潮干狩りの結果は?

 

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海の公園での潮干狩り コツやヒント

今回、海の公園で潮干狩りをしてみて感じたことをいくつかまとめます。今度行かれる方の参考になれば。

プレイしている人が南側に偏っていたので、そちらが採れるのかもしれませんが、それだけ人が入ればアサリも減るだろうと思います。
北側を掘ったわけではないので確証はないですが、北側は、ほとんどプレイしている人がいませんでした。
(たとえ南側でも)アサリはどこにでもいるって感じではなく、いるところには固まっているみたいで、今まで採れなかったのに、ある場所に入った途端、良型が連続で採れました。
アマモという、緑色のひょろ長い海草が生えているエリアがありますが、その中では採れませんでした。
そこには多分アサリいません。
天然もので、かつ、無料なので、ザックザク採れることは期待しないほうが良いです。放流する潮干狩り場に比べればサイズも小さめです。小さなお子さんは飽きてしまうかも。
ご存知かもしれませんが、生きたアサリは地下10cmくらいまでのところにいます。それ以上深く掘っても死貝ばかりです。
10cmくらい掘ってみて、いなければ、場所を変えましょう。
プレイ中は、渚に荷物を置いておくわけですが、カラスやトンビが荷物の中の食べ物を狙っています。
当日も、どなたかの荷物が数羽で総攻撃されていました。
ニオイで分かってしまうと思うので、食べ物はバッグの奥にチャックを閉めてしっかりしまうか、クーラーボックスにしまっておきましょう。
無料で利用できる足洗い場が何か所もあるので、帰り際の汚れ落としは便利にできます。
例年のことですが、ゴールデンウィーク中は超混雑しますので、別の日が良いと思います。
どうしてもゴールデンウィークに車で行きたい場合は、駐車場が満車で潮干狩りできずじまいになることもあるので、京浜急行「金沢八景」駅周辺のコインパーキングに停めて、金沢シーサイドラインというモノレールで2駅の「海の公園南口」駅から会場入りした方が良いと思います。

 

>>関連記事:海の公園の駐車場情報や混雑状況

 

 

まとめ

たくさんは採れませんでしたが、飽きない程度には採れたし、久々に海風にあたって、良い気分転換になりました。

近郊にお住まいの方、行ってみてはいかがですか?

 

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