【必見】横浜の海の公園で潮干狩り2019年は当たり年で早速調査!

海の公園で潮干狩り2019
神奈川県の横浜にある海の公園では無料で潮干狩りが楽しめます。

天然のアサリですし、無料ですし、都心から近いこともあり、潮干狩りシーズンとなるGWを中心に大人気のスポットです。

しかし、行ったことある人ならこう思っていませんか?

「アサリが採れない!小さい!」

海の公園のアサリは天然であるがゆえに、粒が小さかったり、年によっては繁殖状況が悪く、全然採れないことも。

でも2019年は当たり年!

採れます!小さいのが多いですが、大きめも採れます!という情報をキャッチしたので、本当に採れるのか?実際に行って確かめてきました。

調査結果と、これから行く人に実践アドバイスをこのブログでご紹介します。


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まずは混雑状況から説明

横浜の海の公園は、電車(シーサイドライン)でも車でもOKで、交通は便利。

住所:横浜市金沢区海の公園10番
交通:
【電車】
シーサイドライン「海の公園南口」駅、「海の公園柴口」駅からすぐ
【自動車】
・横浜横須賀道路「並木IC」から、国道357号線で約2.5km
・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から、国道357号線で約2.5km

潮干狩りシーズンとなる4月~5月、特にGWは信じられないくらい大混雑します。

駐車場はすぐに満車になり、潮干狩り時刻が終わるまで車の入れ替えはほとんど期待できません。
(だってみんな目的は一緒だし、帰る時刻も一緒だから)

ですので、潮干狩りに適した干潮時刻が昼だったとしても、みんな朝の7時とかに来て、駐車場を確保しています。

車で行く方は、早朝に出かけるか、ちょっと離れたパーキングに入れて、そこから電車(シーサイドライン)で入場するかしないと、潮干狩りできずじまいになりますよ!

かくいう私も2019年4月20日(土)は駐車場で失敗しました・・・

GW突入前に調査をしたいと思い、ちょうど大潮で干潮時刻が11:30の2019年4月20日(土)。

まだGWじゃないし、駐車場は大丈夫だろうとタカをくくり、車で10:30着しましたが、すでに入り待ち渋滞していました(汗)。

10分ほど入場待ちの列に並んではみたものの、駐車場には入れないだろうなと思ったので、この日は断念しました。

2019年4月22日(月)は余裕でした

で、2日後の4月22日(月)にリベンジ!

この日は中潮で、干潮時刻が12:30。

車で11:30に到着しましたが、目を疑うほどに駐車場はガラガラでした。

さすが平日!

海の公園の潮干狩り 実践レポート

海の公園の地図
海の公園の砂浜は南北に伸び、北(八景島寄り)のほうはすぐに深くなる形状で、南のほう(バーベキュー場があるほう)が遠浅になっていて、小さい子供でも安心して潮干狩りができます。

いつものことですが、南側のほうが賑わっています。

でも、だからといって南側のほうがいっぱい採れるということではないので、私は中央あたりで開始。

「さて豊漁と言われる今年はどんだけ採れるのか??」

期待に胸を膨らませて海岸から10mほどの浅場でジョリジョリ掘ってみます。。。

海の公園で潮干狩り
開始1分、今年のひと堀りがこれ!

1日の成果じゃないですよ。1回掘っただけですよ。

凄い採れます!

まあ例年通り小さいのが多いですが、よく採れるので、小さいものは持ち帰る必要はありません。
この中に(海の公園にしては)大きめが2~4粒くらい入っていますので、それだけを網に入れて持ち帰るようにします。

その他の小さいアサリは再び海へ返します。

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海の公園での潮干狩り~大物をとるには沖へ出ろ

ほんと、今年2019年は、どこにでもアサリがいます。

熊手で砂を掘るとアサリがゴツゴツと当たる感触が伝わってきて、数の多さを物語っています。
しかも、例年と違い、死んでるアサリがすごく少ないです。

岸際近くでもよく採れますので、小さな子供でも飽きることなく十分に楽しめると思います。

でも、海の公園のアサリは全体的に小さいサイズが多いんですね。

その中で大きいものをより多く採るなら、やはり他人が攻めてる確率の低い「沖」へ出ることをおすすめします。

沖と言っても大人の膝くらいの深さのところで十分です。

今回調査した限りでは、沖へ行くと、岸際よりも大きいものが混ざる確率がグンと上がりました。
また、アマモという海草が生えているエリアがあるんですが、その付近も良かったです。
(ただし、アマモは抜かないでくださいね!自然保護です。)

例えば、ママと子供は岸から近い場所で遊んで、パパは食材確保のため本気モードで沖へ攻めていく、というパターンなんかが良いんじゃないでしょうか?

1時間ほどで大きめアサリ800g採れた!

海の公園のアサリ
海の公園の中央部の浅いところ~膝くらいの沖合いを探りましたが、どこでもよく採れるので、小さいものはリリースし、大きいものだけを選ぶことができました。

大きいものだけを選びながらの潮干狩りを1時間ほどやり、あとで計測したら、800g採れていました。

(海の公園で採れるアサリのサイズって、これでも大きいほうなんですよ~。)

いや~、去年、一昨年と、小さめのものでも持ち帰らないといけないくらいの貧果だったので、本当に今年2019年は当たり年だと思います。

これだけ採れれば、お味噌汁とボンゴレくらいは十分に作れそうな量ですよ!

ちなみにこれ↓が2017年の頑張った結果です。
海の公園で潮干狩り
全然違いますよね!
そういえば、死んでる貝(1枚になってるアサリ)の数も、今年は少なかったですね~。

本気で採りたい方へのアドバイス

海の公園全域で採れると思いますが、大きいものからなくなっていきますので、浅いところや掘りやすいところは小さいものばかりだと思います。

ですので、人が少ないところ、行きたがらないところが狙い目かと思います。
先ほども言いましたが、深いところのほうが大きいのが残っている感じがしましたよ。

また、いちいちひとつづつ手で大物を選別していては効率が悪いので、ぜひザルを持参してください。
ザルに砂ごと入れて、海水の中で揺らして砂を落としてアサリだけにする方式なら、メチャメチャスピードが上がります。

私は写真のような食器洗い用の水切りザルを100均で購入して使っています。
砂抜きの時にも使えるので便利ですよ。

その他、海の公園で潮干狩りをする際のコツや便利情報はこちらの記事でまとめています。

海の公園で潮干狩り2019年調査報告 まとめ

他の方のブログを見ていたら、海の公園は3~4年に1回のサイクルで当たり年があるそうで、今年2019年の採れ方を見ると、今年が当たり年であることは間違いありません。

てことは、また2,3年は採れない年が続くということ!?

海の公園で潮干狩りしたことがない人や、海の公園て採れないよね~と思ってる人は、ぜひ今年、行ってくださいね。

 

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