キッチン周りの油汚れにおすすめな最強の洗剤は?

 

ガステーブル、換気扇などキッチン周りのガンコな油汚れは、落とすのに毎回苦労しますよね。

今ある洗剤を使っても今一つスカッと落ちないんです。

そこで、油汚れを簡単キレイに落とせる、油汚れのために作られたおすすめ最強洗剤のご紹介と、油汚れを落とすためのマメ知識をお届けします!


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油汚れの特徴を知ろう

洗剤の紹介をする前に、どうして油汚れは落ちにくいのか?を理解しておきましょう。
あなたの油汚れ落とし能力が格段にアップしますので、最強洗剤を使う時、汚れをより落としやすくなるというわけです。

 

油汚れは酸性だ

昔勉強した「酸性、中性、アルカリ性」のうち、油汚れは「酸性」なんです。

酸性の汚れは、正反対の性質であるアルカリ性の洗剤で中和させると、分解されるので汚れが落ちやすくなります。

なので、油汚れにはアルカリ性の洗剤を使う方が良いのです。

しかし、あまりにアルカリ性が強いと洗浄力は上がりますが、手肌も相当荒れてしまいますので、市販の洗剤は「そこそこのアルカリ性」に仕上がっています。

 

研磨作用で油汚れを落とす

長い間放置した油汚れって、昨日付いた油汚れよりもこびりついていて、こすっても落ちない感じしませんか?

古い油汚れは酸化していて、固くなってこびりついてしまうんです。

だから、ある程度「こすって落とす」という、物理的な力で落とすことも有効です。

ただ、こすり過ぎは傷の原因になりますので、注意しながらやりましょう。

 

温かいほうが落ちやすい

油汚れは、油汚れ自体が温かいほうが落ちやすいです。

油は温度が低いと固くなりますので、ガステーブルなんかは、料理で使った後に掃除すると、キッチンもガステーブルも温まっているので楽ですよね。

換気扇の羽根は、夏に掃除するほうがいいかも。

 

油汚れの特徴を掃除に活かすポイント
・油汚れは酸性なので、アルカリ性の洗剤を使うと良い。
・固着しているような古い油汚れは「こすり」も有効。
・油汚れが温まっているほうが落ちやすい。
このポイントを押さえて掃除に取り掛かれば、結構楽に汚れが落とせるようになりますよ!

 

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油汚れにおすすめの最強洗剤3選

油汚れを落としやすくするポイントが分かったところで、ここからアルカリ性のおすすめ最強洗剤をご紹介していきます。

 

技職人魂 「油職人」500ml

ハウスクリーニングの現役のプロの社長が作ったプロ中のプロ仕様!清掃業者や中華料理さんなども使っている油汚れ専用洗剤。

使い方は、油汚れに対してスプレーし、その後拭き取るか水で洗い流すだけ。

スプレーしたときに古い歯ブラシなどで少しこすると浸透力が高まってより効果的。

 

リンレイ ウルトラハードクリーナー 油汚れ用700ml

水酸化ナトリウムと水酸化カリウムという超強力なアルカリ剤をダブルで配合。
ドロドロ・カチカチの油汚れを徹底的に落とします。

スプレーしたら時間をおかずに雑巾等で拭き取り、その後水洗いをするだけ。

 

マジックリン

いつでもどこでも安く買えるコレも捨てがたい!

ウチには目をそむけたくなるようなひどい油汚れはないよというご家庭でしたらマジックリンで十分いけます。

気になる部分にスプレーして、5分置いてからサッと拭き取るだけでだいたいの油汚れが取れます。

汚れが取りきれなかったら、台所スポンジかメラミンスポンジでこすればOK。

 

このスプレータイプは400mlしか入っていないので、シュッシュしているうちに、すぐ使いきっちゃいます。

いろいろなところに使いたいなら、値段もそれほど高くないので、業務用4.5Lタイプがおすすめ。
躊躇せずにバンバン使えます。

 

手袋・マスクを着用して!

いずれの洗剤も家庭用の割には強力です。
使用の際は手袋とマスクをして臨みましょう。

手袋をしないと、手の皮膚がボロボロになります。

マスクをしないと、スプレー時に霧状になった洗剤を吸い込んでしまったり、洗剤のニオイで鼻や喉の粘膜がやられます。

 

 

油汚れの洗剤 まとめ

キッチン周りの油汚れって、毎日のわずかな汚れが積み重なってできたもの。

出来ればこのような強力洗剤を使わなくても、毎日汚れたらその場でサッと拭いてしまうようにしたいものですね。

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