臭い傘の原因と洗い方は?ファブリーズでOK?

 

梅雨や秋の長雨、台風の時期は傘の出番が多くなります。
何日も連続で使うので、濡れたままの状態で玄関の傘立てに放置しておくと、傘が臭くなってきます。

傘が臭いと、玄関全体が臭くなったり、傘を使うときはさしている本人も周りも不快ですよね。

傘のニオイの原因やニオイを取る方法・洗い方についてお伝えします。


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傘が臭くなる原因は?

傘の嫌なニオイの原因は、室内干しした衣類の生乾きと同じ「生乾き臭」です。

雨には雑菌がたくさん含まれていて、濡れた状態で放置しておけばすぐに雑菌が繁殖し、臭ってしまいます。

ファブリーズをシュッとするだけではニオイの原因である雑菌は取れませんし、元々の臭いとファブリーズの香料の匂いが混ざって余計変なニオイになるので、やめておきましょう。

 

 

くさい傘のニオイの取り方・洗い方

中性洗剤(エマールなどのおしゃれ着洗い洗剤や、ジョイなどの台所洗剤)を薄めたもので傘を洗ってニオイを取ります。

 

1.下準備

傘の素材によっては色落ちする場合がありますので、目立たない所で、薄めた洗剤を含んだ布で軽くこすって色落ちするかチェックしてみて下さい。

色落ちするようでしたら、洗剤は使わずに水洗いで対応しましょう。

 

2.洗い

5~10倍に薄めた中性洗剤をタオルやスポンジにたっぷり含ませて、表面をやさしく丁寧に洗います。
台所洗剤は泡立ちが強いので、あるならおしゃれ着用洗剤を使った方が、あとのすすぎが楽です。

 

3.すすぎ

水で洗剤をしっかり流します。

 

4.乾燥

タオルなどで傘についた水分を拭き取ってから、開いた状態で陰干しします。
日光に当てると色落ちや黄ばみの原因になってしまうので気をつけましょう。

 

5.仕上げ

やらなくても大丈夫ですが、乾燥後、撥水スプレーを吹きかければ、汚れもつきにくくなるので完璧です。

 

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今後臭くならないようにするために

臭くなってしまったのは、雨に濡れた傘をそのまま傘立てに放置したのが原因。
ニオイだけでなく、骨も錆びて弱ってしまうことになります。

これからは、使ったらなるべく早めに陰干しましょう!

直射日光に当てると、生地の色あせや繊維を傷める原因となりますので、日陰に干すようにしましょう。

雨の日が連続することもあるので、使い終わった日に、傘の水分を布でサッと拭き取り、開いた状態で一晩室内に置いておくだけでも、カビやニオイを回避できますよ。

 

 

傘の臭いの取り方 まとめ

定期的に傘を洗えば、イヤなニオイを事前に防ぐことができます。

ただでさえうっとおしい雨の日。清潔な傘で気持ちよく過ごしたいですね。

 

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