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なぜコーヒーのカロリーは意外とあるのか?

コーヒー

コーヒーには脂肪燃焼効果もあるとも言われ、ダイエット中の飲み物とする人も多いのです。

こういった事実からコーヒーをお茶や水などと同じように0calと思われている方が多いようですが、実はそうではないことをご存知でしたか。

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コーヒーは0カロリーじゃない!?

砂糖やミルクを入れた分、カロリーが高くなるのは当然ですが、実はブラックでもゼロではないのです。

少ないですが砂糖やミルクを入れずとも1杯当たり7~8kcalとも言われているのです。

これはウォーキングなら2分ほど、お風呂掃除でも2分ほど行えば簡単に消費できるカロリーですが、ゼロだと思っていたのにあるなんて愕然としている方も多いのではないでしょうか。

そもそもなぜカロリーがあるのかというと、コーヒーの栄養分に注目です。

コーヒーの主成分はタンパク質と炭水化物となっているからです。

ドリップしたり溶かして飲んだりするとそれらの栄養が体内に入るので、カロリーがあるのです。

ダイエットのおともによく飲まれるものとしてお茶がありますが、これはなぜなのでしょうか。

その前にちょっと知っておきたいのがお茶もコーヒーと同じように種類によっても実は若干カロリーがあるということです。

煎茶は2kcal、玉露は5kcalとも言われています。

上記のようにこの程度でしたら日常生活の動作レベルで消費できるのでダイエット中でも安心して飲めますし、ビタミンCやビタミンB群などが含まれているので栄養バランスが崩れがちなダイエット中に非常に適した飲み物なのです。

ブラックでもコーヒーにはカロリーがあることを述べてきましたが、だからと言ってダイエット中には水しか飲むなというわけではありません。

確かに若干数値はありますが、前述のようにちょっと動くだけですぐに消費できるレベルなので心配ないですし、実はコーヒーには血行促進効果、カフェインによる利尿作用からむくみ防止効果なども期待できるのです。

それにカフェインには脂肪を分解して血液中に放出してくれる効果もありますし、コーヒーに含まれるクロロゲン酸も同じく脂肪分解の効果があり、ダブルの作用で脂肪を分解してくれるのです。

ただもちろんコーヒーは飲めば痩せるといった魔法のやせ薬ではありませんよ。

ダイエットするには飲み方、量、タイミングが重要になります。

インスタントよりはドリップを基本的に1日飲んでも5杯までで、タイミングとしては運動前、食事後、入浴前がベストです。

脂肪を分解する効果を最大限に得るにはこのタイミングがベストなのです。

 

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