旦那の義実家に帰省したくない!帰省が少しでも気楽になる方法

義理の父母

 

お盆や年末年始に旦那さんの実家に帰省する方は多いのではないでしょうか?

義理の実家にお邪魔するのが楽しみという奥様は少数派でして、多くの方はやはり気が進まないというのが本音のようです。

そこで、旦那さんの実家に帰省したくないのにせざるを得ない方へ、少しでも気分が楽になる方法をいくつかご紹介しますので、参考になさってください。


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家事やお金の問題

旦那さんは自分の実家ですから、何もしないことが多いのではないでしょうか?

でもお嫁さんは仮にも他人の家ですから、何もしないわけいかないですよね。

「いいのよ片付けは。○○さんは座ってて。」とお姑さんに言われてそれを鵜呑みにすると、きっとお姑さんはイラっとするはず。

大の大人がなにもしないなんて!少しは手伝ったらどうなの?と内心思いがちです。

これはもう、「いえいえ、お手伝いしますよ~。」と率先して手伝いましょう。
「何か手伝えることありませんか?」と聞いてしまったら、「ない」と言われておしまいですから、言い回しに注意しましょう。

どうせじっとしていても気を使うだけですし、お姑さんだってこちらに気を使っているわけです。

また、帰省費用を頂いたり、御馳走を振舞っていただいているのに、こちらから一銭も出さないと、「図々しい」と思うお姑さんもいるかもしれません。

少ない額でもお金をお渡ししておくか、お土産を持っていくか、実家の困りごと(電化製品の使い方とか)をお手伝いするなど、なにかして差し上げることを態度で示せば、丸く収まるのではないでしょうか。

 

 

帰省が強制されたとき

「親戚も集まるのに・・・」とか、「孫の顔くらい見せに来なさい」とか、行かざるを得ないだろうという時ありますよね。

行く前から憂鬱になります。

もうこれは、実子である旦那さんの力を借りるほかありません。

お嫁さんとお姑さんの両方を理解している旦那さんが橋渡しをするのがうまくいきやすいのではないでしょうか。

旦那さんがあなたの気持ちを理解していない可能性もありますから、できれば行く前に素直に協力をお願いしておき、実家に帰ったからと言って地元の友人と遊びに行くのをやめてもらったり、実家で子供ぶるのはやめてもらうなど。

 

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「子供はまだ~?」「2人目はどうするの?」に対する答え

自分の息子が自慢なだけに、どうしても息子夫婦にも子供を産んでほしいんですね。お姑さんは。

自分が育て上げた成功体験があるものですから、「子供っていいもんだよ」と思い、何の悪気もなくあなたにおすすめしているわけです。

もう、こういう時は「そうですよねー。ほしいですねー。」と肯定的な回答をした後、すぐに「そうだ!お母さんの子育てってどんな方針で、大事にしてきたこととかあれば教えてほしいんですけど!」逆に聞いてしまいましょう。

とりあえず自分の話題からは逸れますし、もし本当に極意が聞けたら、それはそれでタメになります。
(ただし、決して話を否定しないように。)

 

 

なるべく外出するのもアリ

可能であれば、旦那さんと一緒に出掛けてしまうとか、夕食の食材を買ってくるお手伝いとか、子供と公園に行ってくるとか、なにかと理由をつけて外出するのはとても有効な手段です。

会話しなくて済みますし、気分転換にもなりますよ。

 

 

帰省したくないときの対処法 まとめ

義両親もあなたのご主人を立派に育て上げた方ですから、敵じゃないわけです。

きっと心の奥ではあなたのことを大事にしたいと思っているハズ。
そう思ってこちらも接するようにすれば、少しは居心地の悪さも解消するのではないでしょうか?

 

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