鎌倉花火大会2017 子供でも安心のスポットをご紹介

鎌倉花火大会

 

2017年の神奈川県 鎌倉花火大会は、4月の時点でいったん中止が決定されたものの、すぐに鎌倉市が主催することで実施が決定されました。

市や地元の方々などの強い希望により、クラウドファンディングで資金を集めてなんとか開催できる方向で進んでよかったです。

花火大会にはつきものの大混雑!小さなお子さんを連れて楽しむのは一苦労ですよね。
混み過ぎて立ち見の場所は無理とか、トイレが近くにないと困るとか、最寄駅から鑑賞スポットまで長距離歩かせられないとか・・・

そこで、子供連れでのお困り要素が少ない、安心して楽しめる鑑賞スポットをセレクトしてご紹介します。


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鎌倉花火大会2017の日程

日時 2017年7月19日(水) 19:20~20:10
荒天の場合 小雨決行、荒天時は翌日に延期
打上げ場所 由比ガ浜沖合海上
交通 江ノ電由比ヶ浜駅または和田塚駅から徒歩5分
打上げ数 未定
駐車場 ×
公式HP 鎌倉市

 

 

鎌倉花火大会の特徴

由比ガ浜、材木座海岸で繰り広げられる「鎌倉花火大会」の名物は、恒例の水中花火。移動する船から海へ投げ込まれた花火が、海上で勢いよく扇状に花開きます。

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ただし、去年までは主催が鎌倉市観光協会でしたが、今年から鎌倉市になります。

従いまして、花火の内容が変わる可能性もあります。

 

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子供連れに優しい鑑賞穴場スポット

 

江ノ電「長谷駅」近くの海岸

長谷駅から徒歩4分くらいで海岸に出られます。

由比ガ浜駅から近いエリアの海岸は海水浴客も、花火鑑賞客も多いのでかなり混雑しますが、お隣の長谷駅から一番近い辺りの海岸ならだいぶ混雑も和らぎます。

 

披露山公園

JR横須賀線逗子駅より徒歩20分以上かかりますので、車を利用する方ならこちらもおすすめです。

打ち上げ場所から4Kmくらい離れているので、花火は小さいのですが、高台にあり、江の島まで一望できる景観の良さもおすすめの理由です。

公園なので、お手洗いや自動販売機もありますよ。

 

 

有料席はあるのか?

昨年までの例でいえば5,500円で有料席がありましたが、今年は主催者も変わり、記事作成時点(5/22)で未定です。

 

 

まとめ

2017年の鎌倉花火大会は、開催は決定していますが、主催が変わり、未確定要素が多いため、時々、主催者である鎌倉市のHPをチェックしておいたほうが良さそうです。

 

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