車の運転時の紫外線対策は日焼け止め塗るだけ?グッズをご紹介

紫外線注ぐ道路

外回りの営業や、通勤・通学で、毎日車を運転する女性は多いですよね。
皆さんしっかり紫外線対策・日焼け対策をしていますか?

車がUVカットガラスだからといっても、フロントガラスのカット率は99%ですが、サイドのガラスは70~90%ほどしかカットできないとのこと。
何も対策をしないと、知らず知らずのうちに紫外線をたっぷり浴びて、日焼けやシミの原因になってしまいます。

将来シミだらけの手・顔にならないためにも、運転中にとるべき日焼け対策について考えていきましょう。

 


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車内に注ぐ紫外線

紫外線の影響を最も強く受けるのは、前方座席の、運転席と助手席です。
もはや外にいるのと同じくらいの紫外線を浴びていると考えていいでしょう。

最近の車のフロントガラスのUVカット率は99%のものが増えてきましたが、当然車種や年式によりますし、運転席側・助手席側のドアガラスは、フロントガラスと構造が違うため、UVカットとはいっても、10~30%ほど透過して紫外線が降り注いでいるのです。

 

 

車を運転する時の紫外線対策には日焼け止めクリーム

紫外線対策といって真っ先に思いつくのが「日焼け止めクリーム」です。
これを露出部分を中心にたっぷりと塗っておきましょう。
また、車内はエアコンが効いているので汗をかいて流れ落ちることは少ないと思いますが、時間経過とともに日焼け止め効果が薄れていくので、汗をかかなくても3時間を目安に塗りなおすとベターです。

日中にメイクの上から塗り直しが難しい時は、スプレータイプの日焼け止めが発売されていますので、持続性はやや劣りますが、手軽なのでお勧めです。

 
 

まだある!車の運転時の紫外線対策グッズ

日焼け止めクリームだと使いにくいとか、かゆくなるので、できれば使いたくないという場合は、アームカバーという、黒いUVカット生地でできた長い手袋が良いでしょう。

アームカバーは、様々な長さのものが販売されています。
長袖の時はひじまでのもの、半袖の時は脇の下までのものと、2種類用意しておくと便利ですよ。

100円ショップでも販売されていますが、UVカット生地でないことが多いようです。購入する際は必ずUVカット表示のあるものを選ぶようにしましょう。

まとめ

簡単にできる運転中の紫外線対策をご紹介しましたが、運転中は知らず知らずに長時間紫外線を浴びてしまうもの。

日々の蓄積は微々たるものでも、毎日となれば相当な量になり、その悪影響は何年も先にドッと現れてきます。
まずはできるところから今すぐ紫外線対策をして、あなたの美肌を守っていきましょう。

 

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