日焼け止めの顔への塗り方や順番は?塗り直しっていつすればいい?

 

日差しが強まる時期になると、日焼け止めを塗っているけど、顔に塗る順番が良く分かってないかも。

化粧下地が先なのか?後なのか?

今までただ塗ってたんだけど、正しい塗る順番や塗り方ってあるなら知っておきたいですね。


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日焼け止めを顔に塗る順番は?

普段何気なく塗っている日焼け止めですが、塗っている順番があっているの?と不安になることってありません?

一般的な方法ですが、正しい日焼け止めを塗る順番は・・・
1・洗顔

2・化粧水

3・美容液

4・乳液

5・日焼け止め

6・化粧下地

7・ファンデーション

日焼け止めを塗る前に、まずはシッカリとお肌のお手入れをすること!
日焼け止めが落ちてしまっては、塗ってもなんの意味もないですよね。
その日焼け止めが馴染むようにするためにも化粧水・乳液・美容液をつけて肌を整えることが先決なんですね。

「スキンケアの最後の仕上げ」という位置づけで日焼け止めを塗るのが正解です。

化粧下地とファンデーションの間に日焼け止めを塗ってしまうのはNGです。

というのも、化粧下地ってファンデーションの粒子を肌にくっつける糊のような役割をしてくれるからなんです。

 

日焼け止め成分の入った化粧下地を使うのもアリ

最近は日焼け止め機能もある化粧下地が増えてきましたよね。

SPF・PA数値の記載がある化粧下地を使うなら、日焼け止めは使わなくてもOKですよ。

 

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日焼け止めの顔への正しい塗り方は?

日焼け止めを効果的に塗るのに大切なことは、【必要な量】を【ムラなく・隙間なく塗ること】です。

日焼け止めの使用量は、あなたの使っている日焼け止めなどでも違ってくるのですが一般的には500円玉くらいの量が必要です。

そして塗り方ですが
 
まず500円玉大の半分くらいの量を手に取り、顔の5箇所(両側の頬・額・鼻・あご)におきます。
 
指の腹全体を使って、顔の中心から外側へ上の部分から下の部分に大きく伸ばします。
 
この時にとにかく【ムラなくすき間を作らない】で塗ることが最大のポイントです。
 
残りの半量を使って、同じように重ね付けします。
鼻の頭・頬の部分は日が当たりやすいので念入りに。
 
最後に、首周りや耳の後ろも塗ること!手の平に日焼け止めを適量とって、数カ所に乗せて広げながら軽くなじませます。

 

日焼け止めは塗り直しが必要

日焼け止めって、2,3時間ごとに塗り直せってよく聞きますが、実際に仕事をしていたりしたら、そんなにこまめにできないですよね。

実はこの2,3時間ごとというのは、外出時やレジャーの時など汗をかくことが多い場合なんです。

オフィスで仕事をしていたりするときは、朝のメイクをする時とお昼休みにメイク直しをするときに日焼け止めを塗り直しすればOK。

理想的な日焼け止めの塗り直し方法は、メイクを部分的に落として塗り直しをすることです。

コットンに乳液をなじませてから、額・頬鼻などポイントメイク以外の部分を拭き取ります。
ファンデーションがコレで落とせるのと同時に保湿のケアもできます。

拭きとった後に日焼け止めを塗りなおして、化粧下地ファンデーションをのせます。

 

でも、職場でのお昼休みはお手洗いも混雑するからここまではできないですよね~。

そんな場合は、パフに日焼け止めをのせてから顔の中心から外側へ塗り広げます。
こうすると、ヨレたファンデーションも拭きとりながら日焼け止めを重ね塗することができます。

あとはファンデーションを塗り直すだけでOK。

化粧ポーチの中に夏場や汗ばむ季節にはお直し用のパフを1つ余分に入れておきましょう。

 

 

日焼け止めの塗り方と順番 まとめ

5年後、10年後もキレイなお肌でいるために、日焼け止めを正しい塗り方で、正しい順番で使うように心がけましょう。

全身きれいでいるために、日焼け止めはムラなく、スキマなく、丁寧に塗る!今日出来ることをしっかりやっていきましょう!

日焼け止めを効果的に塗るポイントは【必要な量】を【ムラなく・隙間なく塗る】ことです。

 

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