梅雨や雨の日に犬の散歩のあとニオイが。。原因とお手入れ方法

シャンプーされる犬

梅雨に突入したって、雨が降っていたって、頑張って犬を散歩に連れ出す飼い主さんは多いのではないでしょうか?

雨の中散歩に行くと、犬も雨に濡れますので、毛がビチョビチョになります。

雨に濡れたワンちゃんをタオルでササッと拭く程度でそのままにしておくと、何とも言えないニオイが漂ってきます。

やはり、濡れた後はしっかりとケアしないと、飼い主もニオイで不快になりますが、ワンちゃんのニオイもひどくなりますし、皮膚トラブルにもつながります。

ニオイの原因と、その対処法について確認しておきましょう。


スポンサーリンク

 

雨の日の散歩のときの犬のニオイの原因は?

雨に濡れたワンちゃんをタオルドライしただけで自然乾燥させると、嫌なニオイが立ち込めてくるのはなぜでしょうか?

まず、犬の体についた雨粒が、体温によって温められ、皮膚や被毛付近の湿度がグッと上がります。

すると、もともとそこに住んでいた細菌や微生物等の活動や繁殖が活発になり、それが臭いの原因となってしまうのです。

ですから、嫌なニオイを発生させないためには、自然乾燥させるのではなく、なるべく早く乾かして、体表付近の湿度を下げることが重要です。

 

 

濡れた犬のお手入れ方法

濡れたワンちゃんを手早く乾かし、ニオイも病気も防ぐお手入れ方法を確認しましょう。

  • まずは、しっかりと表面をタオルドライします。吸収性のよいタオルのつかうのも良いでしょう。
  • 距離を30cmくらい離して、ドライヤーで乾かします。近すぎると、怖がったりやけどをしたりします。
  • 仕上げ段階では、ブラシを使ったり、毛を逆立てて乾かすと、地肌まで風が届いて生乾きを防げます。
  • 足の指の間・肉球は、一番汚れがたまっていて、一番のニオイの原因ですから、足を軽く、優しくつかんで指を少し広げ、濡れタオルで汚れをきちんと拭き取り、乾かします。
  • 耳の中が湿ったままだと雑菌が増殖し、外耳炎を引き起こすこともあります。
    耳の中をチェックして、濡れているようなら、薄手のタオルやガーゼを指に巻き、優しく撫でるように拭いて、水分を取り除きましょう。

 

 

まとめ

梅雨時でもワンちゃんにとってお散歩は楽しみなものです。

正しいお手入れ方法を知っていれば飼い主もワンちゃんも負担が少なくなります。

ワンちゃんとの生活を快適に過ごせるよう、濡れたときはしっかりと乾かしてあげるようにしたいですね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す