母の日プレゼントにおすすめは花以外ある?商品券?予算は?

母の日プレゼントとカーネーション

母の日って、離れて暮らしている母に、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを表すいい機会ですよね。

でも、いくら気持ちが伝わればいいからといって、毎年定番のカーネーションを贈り続けるのも、マンネリ化するし、ちょっと気が引けてきますよね。

毎年同じだと、受け取る側の喜びも薄まるかもしれませんし、カーネーションだと水やりなどの手間もあるので、花が好きなお母さん以外には毎年は遠慮した方が良いかもしれません。

そこで、花以外でなにか喜んでもらえるプレゼントはないのか?いくつかご紹介します。

 


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母の日プレゼントにオススメ!花以外だと?

花以外でよく贈られるものといえば、エプロン、帽子、日傘、マッサージグッズ、扇子などが比較的安価で人気があるようです。

もう少し予算が許される方だと、バッグや腕時計、財布などを一緒に買いに行くというケースも多いですよね。

でも、私たちの親世代である、50~60代の方は、必要なもの、欲しいものはたいていすでに持っているのではないでしょうか?
また、毎年のことだから、他のきょうだいと贈り物がかぶってしまうなんて言う事態もあるかもしれません。

じゃあ、一体何を贈ればよいでしょうか?

 

 

形に残らないものがベター

私のオススメはズバリ「消えモノ」。
入浴剤、高級石鹸、アロマ、シャンプーあたりはいかがでしょうか?
人によって好みの分かれにくいもの・香りで選べば間違いないでしょう。

また、お酒、お茶、ハーブティー、高級果物、肉類、お菓子などの食べ物・飲み物系も贈り物に適しています。
もちろん、お母さんが普段から口にするようなものではなく、高級な、自分では買わないような、でも食べてみたいものを選べば、きっと喜んでくれることでしょう。

 

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母の日プレゼントに商品券はどうなの?

形に残らないものとして、商品券やギフト券も考えられます。
プレゼントとしては一般的ですが、人によっては「子供が親に渡すものではない」と感じることがあるかもしれません。
実用的なプレゼントではあるのですが、渡す相手によっては「見下されている」といった印象を与えかねませんので、特に義母さんへ贈る場合は、相当親しい関係でない限り避けたほうが無難です。

商品券は、色々な判断基準がありますので、一概にお勧めできませんが、もしお母さんも気になさらないようなご家庭でしたら、いろいろなギフト券が販売されていますので、予算の範囲で考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

母の日プレゼント みんなの予算は?

あるインターネット調査によると、20-40代の社会人男女で最も多かった母の日のプレゼントの予算は、3,000-5,000円でした。次いで多かった金額が1,000-3,000円です。
そして残りの15%の方が5,000円以上を考えています。

毎年調査が行われていますが、ここ数年は毎回ほぼ同じ結果が出ているとのこと。
5,000円未満が全体の85%ですので、5,000円以内で考えれば、問題なさそうですね。

 

 

まとめ

何か喜んでもらえるものをと考えるのは大変ですが、きっと悩んだ分だけ思いが伝わっていくことでしょう。

お母さんの喜びそうなものは、あなたが一番良くご存じだと思います。
ご自身が「これがいい!」と思った品物なら、きっとお母さんも喜んでくれると思いますよ!

もしひと手間かけるなら、プレゼントと一緒にメッセージカードや最近撮ったあなたの写っている写真、お子さんが描いたばあばの似顔絵なんかを同封してあったら、感動ものですよね。

また、プレゼントが届くタイミングで電話をかけて会話するのも嬉しいものです。
モノだけに頼らず、文字や声で直接感謝を伝えることも意識しましょう。

普段は素直になれなくて、なかなか感謝の気持ちを伝えられないのではないでしょうか?
今回ご紹介した方法を参考に、母の日にきちんと「ありがとう」の気持ちが伝わるといいですね。

 

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