女子学生の一人暮らしに必要なモノとコト!何に注意すればいい?

 

春から親元を離れて一人暮らしをする女子大学生や専門学校生。
一人暮らしするにあたり、そもそも何をいつ頃揃えて良いのか良く分かりませんし、女性だからこその不安も多いものです。

そこで、一人暮らしで一般的に必要になるものにプラスして、女子だからこそ必要になるものや注意点についてもお伝えします。


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女子学生の一人暮らしに必要なもの【家具編】

 

カーテン

カーテンは絶対についていないので、初日から必要になります。

内見の時に必ず窓寸法を測っておきましょう。
内見しないで物件を決める方は、不動産屋さんに寸法測ってくれないか相談してみるか、引っ越し当日にサッと測ってすぐに買いに行きましょう。

レースカーテンと普通のカーテンの二重にするのはもちろん、レースカーテンは「ミラーレース」といって、外側から内側が見えにくいタイプがおすすめ。

普通のカーテンも、「遮光カーテン」といって、中の明かりが外に透けないようなタイプが良いです。
また、女性が住んでいると悟られないように、地味な(男性っぽい?)柄・色を選んだ方がベター。

 

こたつ機能付きテーブル

小さめのテーブルは、食卓兼勉強机として必須でしょう。
こたつにすれば、冬場はエアコンを使用しなくてもしのげる日もあるので、電気代の節約にもなります。

 

衣類収納系

服の量が多い方は、収納場所に困り、カーテンレールにじゃらじゃらかけることになってしまいます。

衣類を整理するための引き出し式収納ケースやパイプハンガーとかあると便利です。

でも、なくても生活できないわけじゃないですし、大きいものなので、引越して落ち着いた後に、置ける場所を考えてから買い揃えてもいいかもしれません。

 

布団、ベッド

布団orベッドは必須ですね。
布団は新生活布団セット5,980円みたいのがあり一見便利ですが、安いものはやはりすごく薄いので気を付けて下さいね。

 

カーペット、ラグ

最近はフローリングが多くなってきていますね。
せっかくのフローリングですが、そのままだと冬は結構寒いですし、家具やテーブルなどで傷をつけてしまうこともあります。

ですので、ピッチリ敷き詰めないまでも、カーペットやラグは敷いた方が快適に暮らせると思います。

数年使えばかなり汚れますので、使い捨て感覚で安いものでも1枚敷いてはどうでしょう?

寒がりの人は、ホットカーペットでも!

 

女子学生の一人暮らしに必要なもの【キッチン編】

 

小型冷蔵庫

容量150~200Lの冷蔵庫は必須です。
冷凍するものが多いと思いますので、冷凍庫と冷蔵庫が別になっている(扉が二つある)タイプのほうが使いやすいです。

 

電子レンジ

あなたの使い方に合わせて、あたため単機能のものか、パンも焼けるオーブンレンジのどちらかを。

冷蔵庫の上に置くと邪魔にならないで良いですね。

 

炊飯ジャー

自炊する方は必須。3合炊きサイズで良いでしょう。

白ご飯は土鍋で簡単に炊くこともできますので、最近は2000円くらいの土鍋を使ってる人も増えてますよ。美味しいですし。

 

食器類

食器類は意外と場所をとるので、最初は必要最低限だけ揃えて、徐々に買い揃えていきます。

  • 茶碗
  • 汁椀
  • 皿(大・小それぞれ2~3枚)
  • 箸、フォーク、スプーン
  • マグカップ、グラス

これくらいで良いでしょう。

実家で余っている紙皿や紙コップ、割りばしも持って行くと、友達が来た時の緊急用に便利かも。

 

調理器具類

あまり料理をしない方でもやっぱりあると便利。

  • 包丁
  • まな板
  • ボウル
  • フライパン
  • 片手鍋
  • やかん
  • 菜箸
  • 調味料
  • 食器洗い洗剤
  • 食器洗いスポンジ
  • 水切りかご
  • ふきん

水切りかごは場所も取るし洗う食器の量がすくないので、洗い上げた食器を「スポンジワイプ」という吸水力の高い薄いスポンジ状のマットの上に置くのでもいいかも。

 

 

女子学生の一人暮らしに必要なもの【バストイレ編】

 

バス関連

必要に応じて以下のものを揃えておきましょう。

  • シャンプー、コンディショナー
  • ボディソープ
  • クレンジング、洗顔料
  • お湯桶、椅子
  • 足ふきバスマット
  • 掃除用品(バス洗剤、スポンジ、カビキラー)
  • ドライヤー

 

トイレ関連

必要に応じて以下のものを揃えておきましょう。

  • トイレットペーパー
  • 便座カバー
  • 掃除用品(トイレ洗剤、ブラシなど)
  • サニタリーボックス(生理用品)

 

洗濯関連

必要に応じて以下のものを揃えておきましょう。

  • 洗濯機
  • 洗濯洗剤、柔軟剤
  • 洗濯ネット
  • 室内用物干し
  • 洗濯ハンガー

洗濯機は置けるならあった方がコインランドリーを使うより便利で割安ですね。

また、防犯上外に干すのは絶対NG!

浴室や居室で干すためのコツや便利グッズはこちらの記事が参考になります。

関連記事

>>一人暮らしの部屋干しはどこに干す?おすすめグッズをご紹介

 

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女子学生の一人暮らしに必要なもの【家電編】

 

シーリング(天井灯)

部屋を照らす蛍光灯の明かりです。
ワンルームや1kの物件なら備え付けの可能性が高いので買う必要がないケースがほとんどですが、自分の部屋についているかどうか、しっかり確認しておきましょう。

 

掃除機

何年も住むのですから、床等の掃除は必要ですよね。
掃除機を買うならスティックタイプが場所をとらないのでおすすめ。

でも部屋が狭いので、クイックルワイパーでも十分かも。
100円ショップのものは値段相応なので、ちゃんとしたのを買いましょう。

 

ノートパソコン

学校のレポートは手書きではなくPCで作成し提出するよう指示されるのが普通。
また、学校や就職関連(企業から)でもメールで連絡が来ます。

学校に共有のPCルームがある所も多いですが、使いたい時期はみんな一緒で、レポート提出時期などは混雑していて確保するのが大変だったりします。

すでに持っているなら持って行く。
持っていないなら入学後に「やっぱ必要!」と思った瞬間すぐ買えるように、お金の準備だけはしておきましょう。

 

電気ケトル

お茶飲んだりするのにちょこっとお湯が必要な時、わざわざヤカンを出さなくても、電気ケトルならサッと沸かせます。
しかも外側に目盛りがついているので、200ccとか、必要な分だけ沸かすのが簡単。

お茶やスープなどを良く飲む方は便利かも。

 

 

忘れがちな小物類

必要なのに意外と忘れてしまう小物類をザっとご紹介。
必要だと思ったら引越す前に揃えておきましょう。

ゴミ箱 延長コード スマホ充電器
日常薬 絆創膏 爪切り 耳かき
サランラップ 缶切り ハンドソープ 歯磨きセット
ティッシュペーパー 認印 タオル バスタオル
ハサミ カッター 姿見(鏡) アイロン
ゴミ袋は自治体指定のものしか使えない地域もありますので、調べたうえで購入しましょう。

 

 

女子学生の一人暮らしの心得

女性の一人暮らしで気をつけなければいけないのはやはり防犯面。

物件を選ぶときに気をつける点と、生活が始まってから気をつける点がありますよ。

 

物件選びで気をつける点

物件選びの際、一人暮らしの女性が防犯面で気をつけている点は

  • 最寄駅から自宅までが夜でも明るい・人通りが多い。
  • 治安の良いエリアを選ぶ。
  • 2階以上を選ぶ
  • オートロック付きを選ぶ
  • TVモニター付きインターフォンである。

上記の項目をできるだけクリアした物件を選ぶようにしましょう。

 

日常生活で気をつける点

生活が始まってからも工夫できる防犯対策はあります。

  • 近隣への入居挨拶はしなくてもよい。(女性の一人暮らしを自分から知らせることになる)
  • ミラーレースカーテンや遮光カーテンをつける。
  • 鍵交換していない物件は、自分で鍵交換する。
  • 在宅時でも玄関や窓の鍵を閉めておく。
  • インターフォンが鳴っても不用意に出ない。
  • 郵便受けに郵便物を溜めない。(盗まれるから)
  • 洗濯物は室内干しにする。
  • 玄関を開ける時、閉める時は周囲に人がいないか確認。
  • 表札は出さない(特に手書き)。
  • 個人情報が入ったゴミを捨てない(ゴミ集積場で盗まれる)。

被害に遭うと精神的にも大変ショックを受けますから、できる限りの防犯対策するに越したことはありませんよ。

 

 

まとめ

住む前からあれこれ買ってしまうと部屋に入りきらなかったり、実際は使わなかったりするものです。
まず最初は最低限くらいで揃えておいて、住んでみて徐々に揃えていくのも楽しいですよ!

進学や就職などで、春から一人暮らしを始める女性は多いと思います。
女性ならではの気をつけなければいけない点も多いですが、安心して毎日過ごせるよう、できる限りのことはしておきましょう。

 

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