花粉症による肌荒れを治せるおすすめ市販薬は?ワセリンが最強?

 

花粉症の時期になると、かゆみだけでなく、肌荒れも併発する方が多いんです。

肌荒れするとメイクにも悪影響があって大変。

肌荒れ症状が軽度のうちなら、市販薬でも対応できますから、これからご紹介するおすすめの市販薬で、つらい花粉シーズンを乗り切りましょう。


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花粉症による肌荒れ対策のおすすめ市販薬は?

 

白色ワセリン

ワセリンは保湿力が高く、低刺激なので、肌荒れ対策には非常に効果的です。

通常のクリームでは赤くなったりかゆくなったりする状況でも、ワセリンなら大丈夫なことが多いです。

化粧水などのいつものスキンケアのあとにワセリンを塗れば、保湿効果満点で、肌荒れの回復も早くなりますよ。

また、鼻の穴の中に綿棒でワセリンを少量塗ってマスクをして外出すれば、ワセリンに花粉がくっついて体内に入ってくる量が減るので、ムズムズ感が軽減されるというテクニックも使えます。

価格も安いので、まず試しにワセリンを使ってみるのも良いでしょう。

気温の低い時期はワセリンが硬くなり使いにくいので、ソフトタイプのワセリンを併用するといいですよ。

 

アレジオン

アレジオンは、本来的には鼻や目の症状を抑える薬ですが、かゆみなどの花粉症の諸症状を抑えることによって、結果的に肌荒れの防止にもなります。

多少眠気の副作用がありますが、1日1回服用すればいいので、昼間に眠気が来ると困るので、夜寝る前に飲むのが良いでしょう。

難点は、服用してから効果が実感できるまでに数日かかってしまうということです。

アレジオンには10と20の2種類ありますが、違いは、有効成分の量がアレジオン10はアレジオン20の半分ということなんです。

アレジオン20は、10よりも眠くなってしまうという副作用が出やすいですが、今は眠くなる成分(抗ヒスタミン成分)が第2世代に進化して以前より眠くなりにくくなっています。

アレジオン10と20どちらを購入するべき?と思ったときは、ドラッグストアや薬局にいる薬剤師さんに相談してください。

 

フルコートf 軟膏

炎症を抑制してくれて、殺菌効果がありアトピーの人にも使われます。
ただし、ステロイドが入っているので長期的に使うのは、避けてください。

 

タウロミン

皮膚の炎症や鼻炎に有効な生薬のほか、ビタミン・アミノ酸、カルシウムなどの栄養成分が配合された内服治療剤です。

生薬が配合されているために、人によって合う合わないがあるお薬です。

花粉症のお薬の副作用である、眠気や口の渇きと言ったことも起こらないために、仕事をしている人には好評なお薬です。

小粒ですが1回12錠を1日3回飲まなきゃいけないのが難点ですね。

 

新レスタミンコーワ軟膏

低刺激の軟膏なので、敏感肌の人にオススメの軟膏です。

皮膚科でも新レスタミンコーワ軟膏は処方されることもあるくらい、皮膚疾患に対して広く使われる軟膏です。

無香料・無着色で伸びやすく柔らかい軟膏なので、塗りやすいんです。

1日数回適量を塗りこんで、6日経っても変化がない場合は使用を中止してください。

 

HPローション

花粉症による肌荒れは、皮膚のバリア機能が低下しているためにおこります。
このHPローションは、保湿・抗炎症作用があり、皮膚のバリア機能を改善してくれて、水分保持力を高めてくれます。

普段から乾燥肌で悩んでいる人も安心して使えます。
アルコールやステロイドが含まれていないので、どなたでも安心して使うことができます。

 

 

花粉症の肌荒れを改善する漢方はある?

 

衛益顆粒(えいえきかりゅう)

花粉によって、免疫バランスが崩れてしまっていることで肌荒れを起こしてしまっているので、免疫バランスを整えてくれるイスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)がオススメです。
免疫力を高める漢方薬なので、花粉症を予防だけでなく、インフルエンザを始めとする様々な病気に対してかかりにくくしてくれる漢方薬なんです。

インターネット通販されていませんので、下記の取扱い薬局での購入となります。
>>取扱い薬局一覧

 

当帰飲子(とうきいんし)

乾燥した肌のかゆみや、湿疹などを和らげてくれます。

花粉によって、肌が乾燥している状態を保湿して、改善してくれる効果が期待できます。
普段から、乾燥肌で悩んでいる人にも効果が期待できます。
錠剤になっているので、飲みやすいというメリットもあります。

 

漢方薬は、一人一人の体質や生活環境、症状などの違いにより、誰にでも効果があるというお薬ではありません。

しかし、副作用もほとんどありませんし、花粉症症状を改善するとともに、その原因となる体質も整えていくので、時間はかかりますが、花粉症を克服できる可能性もあります。

漢方薬は、専門の薬局で漢方相談をしながら飲む薬を決めていくのも良いかもしれません。

 

 

花粉症の肌荒れに効く薬 まとめ

花粉症で肌荒れを起こしてしまっている時に市販薬で効果が期待できるのは、経口薬・軟膏・ローションなど、いろいろなタイプがあります。

お薬ですので、人により合う合わないがありますが、あなたが使いやすいと思う市販薬を使ってみてくださいね。

 

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