化粧品の使用期限切れは肌トラブルの元!開封したら意外と短い

 

毎日使う化粧品。使用期限の表示はありませんが、実は使用期限があるんですよ。

気にせず何年も使っていると肌トラブルのもとに!

化粧品の種類ごとに、どれくらい持つのか?チェックしておきましょう。


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化粧品の使用期限は未開封でも3~4年

・ひんぱんに使わない・・・
・サンプルでもらった・・・
・大掃除で整理してたら出てきた・・・

こんな感じで、古い化粧品てけっこうありますよね。

でも使うにはちょっと古いのが気になる?

購入するときは無添加とかどんな成分が入ってるのかは気にしているけど、使用期限にはけっこう無頓着になっていたかも。

そうなんです!
古い化粧品をもったいないからといって使い続けていると、化粧品内部で繁殖した細菌が毛穴に入り、

・炎症
・発疹
・シミ
・色素沈着
・くすみ
・ニキビ
・かぶれ

等の肌トラブルを起こす原因となってしまいます。

 

化粧品の使用期限は、基本的には

【開封済み化粧品】
メイク用品は2年、スキンケア用品は1年が使用期限の目途。

【未開封の化粧品】
3~4年が使用期限の目途。

になっています。

開封すると空気が入り込み、酸化が急激に進むので、品質がどんどん劣化しますし、口紅など容器素材そのものに肌が直接触れてしまうと、そこから雑菌が入り込んでしまいます。

また、未開封のものだったら平気かと言うとそうでもなく、成分が分離したり、色や香りが変質してしまうこともあるようです。

 

ブランド物の化粧品(口紅など)をプレゼントなどで頂き、普段使わないコスメなので、未開封のまま飾って置くこともあると思いますが、こういうケースが一番、気が付くと使用期限を超えてしまっている事が多いのだとか。

ですが、高級なブランド物なので、「勿体無い」とそのまま保管を続けたりしていて、例えば、パーティーや同窓会などがありそのコスメを使ってしまうと・・・

そのコスメがトラブルの原因となってしまう。
そんな悲しい事にならならい様に使用期限は注意したいところですね。

 

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化粧品の種類によって使用期限がちがう

開封した後の使用期限は、化粧品の種類によって違います。

開封後の使用期限目安は以下の通りです。

  • ファンデーション:半年~1年
  • コンシーラー:半年
  • チーク:1年
  • 基礎化粧品(化粧水、乳液、クリーム):半年
  • アイシャドウ:1年
  • マスカラ・アイライナー:3か月
  • マニュア(ネイル):1年
  • 口紅:2年
  • グロス:1年
  • 日焼け止め:半年~1年
  • 香水:2年

この期限にかかわらず、分離したとか、色が変わったとか、変なニオイがするとか、素材の変化を感じたら使用するのを控えましょう。

また、使用期限の表示の無いものもありますが、それは、未開封であれば3年間は品質が保証されています。

一度でも開封してしまうと保証外となってしまうので注意しましょう。

 

 

化粧品を少しでも長く保管出来る方法は?


綺麗になる為の化粧品が肌トラブルの原因にさせない為にも、保管方法にも気を配ることが安全に使うポイントでもあります。

安全に使う最大のポイントは「早めに使い切ること」ですが、保管するためのポイントとしては以下のとおりです。

 

  • 温度や湿度の高い場所での保管は避ける。
  • 容器のキャップをしっかり閉め、アルコール等の蒸発を防ぎ、ホコリや雑菌が入ることを防ぐ。
  • 容器の口元はティッシュで拭き取り清潔を保つ。
  • いったん手に取ったけど余った化粧品を元に戻すことは、細菌の繁殖を促すのでやめる。
  • 開封日が分かるように日付をしっかりと書いておく
  • ポットタイプの化粧品は指では無く、スパチュラで取る。
  • 冷蔵庫に保管する場合は、比較的温度差が緩やかなドアポケットや野菜室に保管する。

 

これらのことは当たり前のことかもしれませんが、毎日使う基礎化粧品などは、結構雑に扱いがちですので、上記に当てはまるようでしたら日々の使い方を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

化粧品の使用期限 まとめ

なかなか使いきれなくて、もう何年も使っている化粧品てありますよね。

でも、化粧品も時間の経過とともに劣化していく製品。

お肌に直接触れるものなので、あまりに古いものはこの際、潔く処分したほうが良さそうですね。

 

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