お中元に何を贈ると喜ばれる?マンネリ打破も時には必要

お中元

お中元に何を贈ると喜ばれるの?

お中元は、一度贈ると決めたら基本的にはずっと贈り続けるもの。

贈り先も少なかった最初の頃は、贈り先ごとに色々考えて、それぞれ違ったものを贈っていたのですが、だんだんネタ切れもし、考えるのも大変になってきて、ついにマンネリ化。
最近は贈る方全員にビールなどというヒドイ状態になっています。

でも、たまたま全員同じものを贈ることがあるにせよ、毎年同じものを贈るのは、先方に対して失礼になるのでしょうか?

やはり、ときどき変えた方が喜んでもらえるのでしょうか?

 


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お中元 贈る品物のマンネリを打破すべき?

お中元を贈ったあとのお礼状やメールなどで「美味しかったよ」と相手からコメントを戴けているなら、今年も同じものを贈ったとしても、きっと喜ばれるかと思います。

すでに毎年同じビールを贈り続けてきているのであれば、お相手も、「もうすぐ買い置きのビールがなくなるけど、〇〇さんからお中元でビールが届くから買わなくていいや。」などと思っているかもしれません。

変わらないことがお役に立っている好例です。

変化をつけるなら必ず毎年変える、変えないなら徹底的に変えない、というどちらかがいいのではないでしょうか。

なぜなら、受け取る側もポリシーを感じるからです。

受け取ってみて嫌なのは、意味もなく変化があったりなかったりするケースです。

今までずっと同じものだったのに、品物が中途半端に変わってしまうと、「今年は予算を削られたか?」あるいは「何か意図があるのか?」と無用の勘繰りを招いてしまうことも。

毎年同じものを贈ることは、
「これからも変わらぬ間柄を」という感じがしますよね。
「これをもらうとあの人を思い出す」というのもいいですし。

毎年違うものを贈ることは、
「毎年テーマを決めて送っているのかな」とか、
「今年も私のことを考えて送ってくれたのだな」とか、
「今年は何をいただけるのだろう」とか、
そんな相手のもてなしの心を感じる楽しみもあります。

大切なのは、一度スタンスを決めたら、コロコロ変えない、ということではないでしょうか。

 

 

やはり見直すべきタイミングもある

何年も贈り続けていると、お相手の環境が変化する時ってありますよね。

 

  • 先方がお年を召してお酒を飲まれなくなったので、ビールはもうやめておこう
  • お子さんが生まれて、弁当や運動会で海苔をたくさん使うようになった
  • 小学生のお子さんが2人いるので、夏にふさわしい100%果汁のジュースやアイスにしよう
  • お子さんが巣立って夫婦2人暮らしなので、常温保存できる日持ちのするものにしよう

などなど、

先方のライフスタイル、家族構成などの変化を察知して、それに合わせて変えるのは大変良いことですし、むしろその変化に無頓着であるのは失礼・迷惑になりかねないでしょう。

お中元を贈る際は、ぜひとも先方の状況をできる限りリサーチしておきたいものですね。

 

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まとめ

お中元はお世話になっている方への感謝の気持ちを表す贈り物です。

品物選びの際は、先方への思いを馳せながら、喜んでもえるものを選びたいものですね。

 

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