風邪や花粉症の鼻づまりを今すぐ治す解消方法4選!

 

風邪や花粉症、冬場の乾燥などで起こる鼻づまり。
鼻づまりになると、なんか集中できないし、夜眠るのも大変になりますよね。

そこで、今すぐできる、自宅でもできる鼻づまりを解消する方法をご紹介します。


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ペットボトルを脇の下で挟む

キャップの閉まった500mlペットボトルを脇の下にぐっと挟み込みます。
数十秒で、ペットボトルを挟んだ方と反対側の鼻づまりが一時的に解消されるのです。

これは、脇の下にある自律神経が圧迫されたことで、鼻の粘膜の充血が改善されるためだそうです。

もし外出先などでペットボトルがない場合は、反対側の手で握りこぶしを作って挟み込んでもOKですね。

 

 

鼻を温める

鼻を温めると鼻孔が広がったり、粘膜の血流がよくなって、鼻の通りがよくなります。
鼻を温めるには、蒸しタオルかカイロが手軽でしょう。

蒸しタオルは電子レンジですぐにできます。
水を絞ったタオルを30秒から1分ほどチンするだけ。
ものすごく熱くなっていることがあるので取り出す時にやけどに注意しましょう。

 

 

鼻づまりのツボ「迎香(げいこう)」を押す

鼻づまりを解消する「迎香」というツボを押す方法もあります。
ここを指圧をするとスッキリとして、鼻の通りがよくなります。

迎香の場所は、小鼻のすぐわきの、少しへこんだ、押すとちょっと痛いところにあります。

ここに指先を押しあてて、グリグリと回転させるようにマッサージします。
鼻がスッキリするまで、しばらく続けてみましょう。

 

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鼻うがいをする

鼻うがいとは、鼻の中に生理食塩水を流して、鼻の粘膜に付着したほこりなどを洗い流す方法です。

鼻づまりに有効な方法ですが、何回もやると花粘膜を痛めてしまう恐れもあるので、1日1回にとどめましょう。

また、慣れないうちは痛かったり、うまくできなかったりするので、市販のキットを使うのが便利です。

専用の容器も付いていて注入しやすいですし、また専用の洗浄液は刺激もほとんどありません。

 

 

鼻孔拡張テープ(ブリーズライト)を貼る

硬めのプラスチックを強粘着テープで鼻に貼って、鼻の穴を外から持ち上げて広げるようなテープです。

長時間キープできますので、特に夜眠れないときに使うと便利です。

昼夜問わず使えますが、粘着テープで貼るので、1日12時間以上の使用はかぶれの原因になるので控えましょう。

 

 

まとめ

鼻づまりは、ある意味鼻水よりもツライ症状ですよね。
特に寝る時に鼻づまりだと参ります。

ただ、あまりにも鼻づまりが解消できない場合は、早めに医師に相談することをおすすめします。

今回ご紹介した方法は民間療法を中心としたものですので、実践される場合はご自身の判断でおこなってください。

 

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