横浜市金沢まつり花火大会2017 子供でも安心のスポットは?

 

小中学生は夏休みが終わりに迫る8月26日に行われる金沢まつり花火大会。

花火大会にはつきものの大混雑!小さなお子さんを連れて楽しむのは一苦労ですよね。
混み過ぎて立ち見の場所は無理とか、トイレが近くにないと困るとか、最寄駅から鑑賞スポットまで長距離歩かせられないとか・・・

そこで、子供連れでのお困り要素が少ない、安心して楽しめる鑑賞スポットをセレクトしてご紹介します。


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金沢まつり花火大会2017の日程

日時 2017年8月26日(土)19:20~20:00
荒天の場合 中止(小雨決行)
打上げ場所 海の公園前の海上
交通 京浜急行金沢文庫駅 徒歩20分
シーサイドライン 海の公園南口駅 徒歩1分
シーサイドライン 海の公園柴口駅 徒歩1分
打上げ数 約3,500発
駐車場 〇(海の公園)
公式HP 金沢まつり実行委員会

 

 

金沢まつり花火大会の特徴

横浜で夏の終わりを彩る花火大会。

打上げ数や花火の内容は標準的ですが、打上げ場所と観覧場所が近く、のんびりとした雰囲気の中でも迫力のある花火が楽しめます。

 

 

金沢まつり花火大会の駐車場

メイン会場である海の公園には約1,600台収容の駐車場があります。
当日は時間制ではなく、1回1,000円となっています。

おそらく昼前後には満車になってしまいます。

しかも、花火大会前後の18:30~21:00は付近の道路が交通規制になり、海の公園からの帰りの道路は非常に混雑しますので、出庫にも時間がかかります。

交通規制のチラシ(PDF)

 

もし車で行くようであれば、少し離れた金沢八景駅などのコインパーキングを利用して、電車で会場入りした方が楽かもしれません。

 

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子供連れに優しい鑑賞穴場スポット

海の公園の砂浜部分は一番人気ですが、女性用のお手洗いの数は不足気味です。

 

【八景島シーパラダイス「西浜さん橋」付近(芝生)】
早めに行ってレジャーシートで場所だけ確保して、花火開始時間までシーパラダイスで遊んでいられるのでお勧め。
一番良く見えるのは西浜さん橋付近ですが、そこが取れなくても、島内のあちこちから花火は見えます。
八景島に入るだけなら無料ですし、トイレや飲食などの設備も整っているので、お子様連れには一番楽。

 

【海の公園「なぎさ広場」(芝生)】
メイン会場すぐ横なので、混んではいますが、砂浜ほどではないので、迫力も楽しみたい場合はこちらが良いでしょう。

 

【野島公園】
こちらはメイン会場とエリアが違うのと、打上げ場所から少し離れるので、混雑はそれほどでもありません。
林になっているので、虫よけスプレー必須です。

 

 

有料席はあるのか?

有料席はありませんが、打上げ場所をぐるりと囲むように、八景島、海の公園、野島野公園があるので、どこからでもよく見えますよ。

 

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